国境警備ゲームがメタすぎて面白い[コントラバンドポリス]
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ゲームの中で違う職業を経験したいと思ったことはありませんか?
コントラバンドポリスという、1980年代の共産主義国で
国境警備の審査官となって、密輸や不備を見抜く働くゲーム、
リアリティ感があり、気が付くとストーリーのみで10時間、遊べますよ!
(無限モードならさらに30時間は遊べます)
コントラバンドポリスの特徴やポイント

アカリスタンという国の国境にて、審査官となって、
偽造パスポートの有無や持ち込む荷物、積載量などの不備チェックをはじめ、
反政府組織ブラッドフィストの入国阻止、武器や麻薬の密輸を
水際で防ぐのが、このゲームの目的です。
しかし、
密輸をした人物の中には、
家族やお金のために危ない組織からブツを運ぶ仕事を請け負った人がいて、
「少しだけだ!これで通してくれ!(賄賂)」
と、まぁまぁな金額を渡してきます。
他にも、止まらずに検問を突破しようとしたり、
クルマのいたるところに偽札やブツを隠そうとしたり、
密輸を発見した途端にクルマに乗り込んで逃げたり、
その捕まえた密輸犯を輸送していると、襲撃されたり、
リアルでありそうで、よく作られているのが特徴となっています。
コントラバンドポリスのメリット
1980年代の共産主義国が舞台となっていて、
どことなくディストピアな世界観が、リアリティを引き出しています。
ジョージ・オーウェルの「1984」を彷彿とさせる
どこからか監視されている緊張感がイイです。
(拡声器でしか登場しないユーリ・ペトロフがそれっぽい)
政府のイヌのまま正義を貫くのか、革命を起こすべく反政府に寝返るべきか、
マルチエンディングが楽しめるのがストーリーの面白いところです。
検問も、カンタンかと思いきや、いたるところに禁止品を隠しています。
「すべて見つけた!」とマキシモフさんに、
検査場とクルマを片付けさせると、
1~2個どこかに残っているなんて、良くあります。
(30時間遊んでも未だにあります)
ほんとに奥が深いです。
コントラバンドポリスのデメリット

国境警備のポストですが、仲間NPCがかなり貧弱な気がします。
NPCノビクさんが、入国拒否したクルマにひかれたり、
ポストが襲撃に合うと、誰かが重症になって100$マイナスされたり、
味付けがシビアです。
ノビクさんがひかれたまま襲撃されると、かなり不利になります。
難易度で、敵のレベルを調整はできますが、
初期のままでも、十分に遊べますが、武器が強化できたりできたらなぁと。
ハンドガン、サブマシンガン、アサルトライフル、スナイパーライフルどれも、
アイアンサイトで画面下も見えなくなりますし、狙いにくくて仕方ないです。
レッドトットサイト、スナイパーにはスコープ欲しいです。
あと、逮捕した密輸犯を運んでいると、
道路の脇からほぼ毎回、襲撃されますが、
設定で襲撃されないようにもできます(早く知りたかった)
銃撃でクルマがパンクすると、最高速が上がらなくなり、
車体のコントロールも悪くなります。
(修理は一律50$)
マイナス要素?に関しては、よくできています。
コントラバンドポリス以外のオススメ
Papers, Pleaseという2013年に発売された
2Dゲームで、入国審査するゲームがあります。
レビューや紹介動画を見る分には、
「ひたすら細かなチェックを続ける骨の折れる内容」と、書かれています。
ですが、
「たったの60MB、シンプルで奥深いゲームはない!」とも書かれ、
世界観もコントラバンドポリスとよく似ています。
(ナ〇スのロゴがモチーフとなっているなど)
気になる方はそちらもチェックしてみましょう。
(私はコントラバンドポリスの方が好み)
\Papers, Pleaseは下のリンクをクリック/
コントラバンドポリスの総評とまとめ

↑イリッチ72やグラーツデュック、ザクール53などトラックによくひかれた直後のノビクさん
まとめると、
スルメをずっとかじり続けるような面白さがあります。
空いた時間に無限モードで検問してみたり、
検問の度に入国規定がコロコロ変わって、
入れたはずの人が入れなくなったり、
荷物を降ろすと「私の時間を無駄にしている!」と言われ、
(私の時間もだ!)
検査に時間がかかると「何をモタモタしている!」とやかられたり、
(貴様は拒否してやる!)
国境警備官になりきれるゲームは面白いです!
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